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ニーラのビックリマーク

お空のニーラへ

犬舎の看板犬 ニーラは8月4日にお空へ行ってしまいました(T_T)
アジソン病(副腎皮質機能低下症)でした。
元気だったら、本日11歳の誕生日を迎えたはずでした。
7月中旬から食欲が無く、歩き方もおかしかったため、2か所の動物病院で
見てもらいましたが、それぞれ違う診断で、薬を飲ませていましたが、
改善されず、遠い他の動物病院で検査した所、緊急入院になりました。
病名が分かり治療を開始しましたが、すぐに亡くなってしまいました。
犬舎の犬が亡くなったことをblogで、お知らせしない事にしておりましたが、
ニーラは看板犬として、たくさんの方々に可愛がって頂き、お世話になりましたので、
ニーラと私たち夫婦から、感謝の気持ちをお伝えしたく掲載いたしました。
皆様、たくさんの思い出とお心遣いをありがとうございました<(_ _)>

ニーラは東京から多古町へ移転する直前に誕生し、産まれてすぐから、亡くなるまで約11年間 私たちを癒してくれました。
いつもそばにいてくれる彼女が亡くなってしまい、その喪失感は想像以上でした。
もっと早く、大きな動物病院で診てもらっていたら、結果は違っていたかもしれないと、後悔ばかり。。。
亡くなる直前は、とても苦しんで、見ているのが本当に辛かったので、彼女のことを思い出さないように過ごしてきました。
今でも、ニーラの事を思い出すと、その時の事がフラッシュバックして泣けてきます。

ニーラの事を笑顔で話せる日が、きっと来ると思います。
皆様もどうか心の中で、彼女にさよならして頂けたら幸いです。

昨年の犬舎の親睦会
ニーラを連れて行きました。
娘のあずきちゃんのご家族
息子のニコ&マシューのご家族
最後に会えて良かったです♡

ニーラの死があまりにもショックだったので、
彼女にきちんとお別れの言葉を言えませんでした。

ニーラ 楽しい思い出をありがとう ずっ~と愛してるよ♡♡♡♡♡♡♡


“お空のニーラへ” への2件のフィードバック

  1. きのえ&ひなぎ主 より:

    こんばんは。そうだったんですか。お邪魔させていただいた時、あんなに元気な姿をみせてくれたのに、本当に残念です。別れのたびに喪失感を感じますが、歳を取る毎に段々別れに対しての喪失感が大きくなるようなきがします。次の命が気持ちを繋いで行ってくれてても、ニーラに対しての愛と思い出はあせる事がないでしょうから、心からご冥福をお祈りさせていただきます。きっと、ヘンリーさんと虹の橋のたもとで遊んでますね。

    • ed_ex より:

      きのえちゃん ひなぎちゃんパパ 様
      こんばんは。
      あたたかいメッセージ、ありがとうございます。
      おっしゃる通り、自分が年を取ったせいか、長く一緒に生活してきた犬に対しての
      喪失感や悲しみが大きくなっています。若い時はもっと冷静に対応していたような気がします。
      2020年はヘンリーの子孫の訃報が続きました。犬の寿命を分かっていても、家族の悲しみは深く
      辛いです。ご家族が愛情をそそいだ子たちだからなおさら、辛いですね。
      お空には、ヘンリーをはじめ、お母犬や先に亡くなった子供たち、兄弟犬、親戚さん
      たくさんのお仲間がいます。きっとぼじゅちゃんも一緒に遊んでいるかもしれませんね。
      そう考えて、彼女の死を受け入れようと思えるようになりました。

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